弊社共同代表の加藤は2月26日、ベネズエラのバルータで開催されたBaruteña Entrepreneurship Network(バルータ起業家ネットワーク)の第13回目の会合で「アジアにおけるサステナビリティの最新トレンド」というテーマで講演を行いました。

講演の中では、インドにおける新会社法によるCSR義務化の動きや昨年11月の中国と米国によるCO2排出量削減に向けた歴史的な合意、近年のアジアにおけるサステナブル投資市場の伸長など、アジアのサステナビリティビジネスに関する最新状況をお伝えし、経済危機に陥っているベネズエラにおいてどのように持続可能な事業を創出していくことができるのか、政府、民間、現地NPOによる連携事例なども踏まえて講演を行いました。

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また、当日は弊社加藤の他にカナダ、トロント市のヒスパニック商工会議所ディレクターを務めるGiuseppina Russo氏が米国およびカナダにおけるヒスパニックコミュニティ、ラテンアメリカの経済成長において女性起業家の果たす役割の重要性などについて講演を行いました。

会合にはバルータ市長の顧問を務めるAlfredo Sánchez氏をはじめ、現地企業、NGO、市関係者らが参加し、ベネズエラにおける社会起業および経済の持続可能な発展に向けた意見交換が行われました。

Baruteña Entrepreneurship Network会合への海外からの参加は今回が初めてとなり、今後もニューラルでは独自のグローバルネットワークを活用してラテンアメリカにおけるサステナビリティの情報発信にも積極的に取り組んでまいります。

【当日の様子】RED BARUTEÑA DE EMPRENDIMIENTO DESARROLLA SU XIII ENCUENTRO